それは人生という言葉でした。
人生と言う意味をいろいろな角度から考えてみる。

ひとつは 人として生まれたことを感謝する。(場合によっては動物として生まれることもあるから)
ふたつは 人として生きること。(人として生まれた以上命を粗末にしてはいけない)
みっつは 人として生かされている。(人間ひとりでは生きていけないお互い支えあって生きている)
よっつは 人は生まれ変われる。(いたずらに自分の境遇を嘆く前に最大限の努力をすること)
最後は 人を生むこと。(次の世代に託すため子孫をのこすこと)
一つの言葉でもこれだけの解釈が出来るんですね。お坊さんはやはり学識がありますね。
人の「運」ということでも 小才は「運」がそこにあってもまったく気付かない。中才は「運」に出会ってもそれを掴むことが出来ない。大才は「運」にめぐり合えばそれを生かすことを考え 努力を続けるのでいつか必ず 「運」を掴むことが出来る。
何事も人の所為にしないで 自分のことでもあり人のためでもあるという考えで 何歳になっても努力する人が幸せな生き方が出来るということでしょう。今日は得ることがあった一日でした。
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